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オーディオブックって正直どうなの?本を聴く生活を始めた結果

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「オーディオブックって正直どうなの?」と気になっている方こんにちは

最近、オーディオブックを活用しはじめたのでレビューしてみようと思います

 

オーディオブックを利用する前は、オーディオブックなら移動中に聞けるし、いいのかな。どうかな。別にいらないと言えば いらないかなと思っていました

 

そんな中でオーディオブックを使ってみようと思ったきっかけは、母のため

60代の母は、家族用タブレットでYouTubeやニュースを見るのが日課でした。でも、すぐに「目が疲れた、目と肩が痛くなってきた」と言って辛そうにしています

趣味のひとつである読書も同じく目が痛くなってくるそう

 

目に優しい読書、と考えて思い当たったのが「聴く本」オーディオブックでした

 

そういえばオーディオブックがアメリカで流行ってるっていうニュースを見たような気がする。これなら肩も凝らないし、いいかもしれない

 

というわけで日本のオーディオブックサービスを探してみた結果、日本には二大オーディオブックサービスがあるんですね

 

Amazonのaudible(オーディブル)㈱オトバンクのaudiobook.jp(オーディオブックドットジェイピーが二大勢力⇩

Amazonのaudible(オーディブル)

㈱オトバンクのaudiobook.jp(オーディオブックドットジェイピー)

どっちもお試し無料体験ができるから、迷うのも面倒だし

どうせなら2つとも登録してしまえ!

と、登録した次第です

 

ここからは、オーディオブックってどうなの?というオーディオブックに興味がありつつも試していない人へ向けてオーディオブックを利用してみた感想レビューを綴っていこうと思います

 

聴く本 オーディオブックってどうなの?評判いいの?

⇧このAmazonの宣伝の影響からかオーディオブックなら電車の移動中に聞けるし、いいかもなぁ。くらいの印象しかなかったオーディオブック

 

でも、使ってみると移動中以外にも使える場面が多いことが分かりました

 

いろんな場面でオーディオブックを聴いていると謎の高揚感があります

  •  耳のスキマ時間を利用して、時間を有効活用できているお得感
  • 意識高い人っぽいぞ自分。という成長出来ている感
  • そして本当にインプットがはかどっている現実

 

最初は「目が疲れやすくて、肩も凝りやすい母に」と思って利用したオーディオブックサービスでしたが、むしろ今は自分の方が使っているかもしれません

 

まずは、どのような場面でオーディオブックを聴いているのかレビューします

 

オーディオブックをいつ聴くか ー車の運転中・散歩中・仕事(作業)中・趣味の時間にもー

電車内・ひとりで車を運転してるとき、通勤通学の移動中は定番のオーディオブックを聴く場面かと思います

 

その他、私はお散歩(ウォーキング)中とか料理洗濯などの家事のとき、寝る前

それから単純作業のとき、ストレッチや筋トレのとき、手芸とかDIYとかひとりでする趣味のとき……

 

手や目はいつも使っていて暇はない。けれど、耳は暇していることが多々あります

 

考えてみると私の場合、昔はテレビをつけっぱなしにしていました。今は長いCMが嫌でテレビをほとんど見なくなっています。だから意外と耳のスキマ時間が多いのでしょうね

 

音楽を聴きながらの作業もいいけれど、本なら知識や情報をインプットできる!人生を無駄にしてない感があります

 

ながら聞きで、普通の読書よりも効率アップ!

 

仕事中にオーディオブックを聴くのってあり?

考える系の仕事や勉強中にオーディオブックを聞くのは正直おすすめしません。けど、単純作業・慣れた作業中には普通に活用できます

 

オフィスじゃ聴くの無理という人は、もちろん多いと思います

ただ最近の仕事の形は多様化してるので、テレワークの人、フリーランスの人、ひとりで手仕事やっている人、家で副業してる人、出張や運送で長距離運転する人とかなら利用する価値があるんじゃないでしょうか

 

私も最初は、このように文章や記事を書く時はさすがにオーディオブックの内容が頭に入らないかなと思っていました

でも、記事執筆の作業用BGMとしてオーディオブックを流しても、これが割と普通に聞ける

時と場合によっては頭に入ってこないこともあるし効率がいいとは言えないけど、思ったより聴けます

 

例えば、会社で事務仕事をしてるとしますよね。その時に周りで同僚たちが会話をはじめたら、その内容って普通に聞こえて勝手に理解できてませんか

 

思い起こせば超絶集中してる時以外は、耳から無意識に情報収集してたんだなと発見しました

 

人間ってすごい

 

寝る前にオーディオブックを聴く

私がおすすめしたいオーディオブックを聴く時間帯は「寝る前」です

 

なんでかというと、睡眠の質を上げるため

 

自己啓発の本とか体調をよくする本とかを読むと、たいていの本に「睡眠大事!寝る前にスマホ見るな!睡眠の質を上げろ!」と書いてません?

お肌にも関係してくるので美容系の本にも書いてあることが多いです

 

睡眠が大事なのは重々承知。でも、どうしてもスマホでYouTubeを見ながら寝落ちする習慣が抜けなかったのです

 

わかっているのに、やめられないというやつですね

 

睡眠の質が悪いと下記の睡眠による効果が下がってしまいます

  • 記憶の整理と定着
  • 成長ホルモンの分泌
  • 心身の疲労回復
  • ストレスやうつの解消

寝る前にスマホを見るとブルーライトや画面の明るさそのもので睡眠の質を下げることになってしまうのは有名な話

 

そこでYouTubeを我慢してオーディオブックを寝る前に聴く習慣をつけることで、スマホの画面を凝視しなくて済むようになりました

スマホを見ていないので、眠りが深くなっているはず……

睡眠の質が上がっているのかどうかは自分で分かりませんが、寝起きは前よりパッチリしている感じがします

 

それから眠れない夜に、ちょっと難しめの本を聴いているとよく眠れます(笑)

これはもったいない使い方なので、やるならaudiobook.jpの聞き放題プラン(1か月無料)でお試しください。興味のない難しい本を聴くと効果抜群……!

 

やる気がなくても本が読めてしまうオーディオブック

今までの読書は、本を手に取り、文字を目で追い、ページを読み進めていくという意思がないとできないものでした

このちょっとしたやる気が、でないことがある……読書欲が高まっている時はどんどん読めるのに

一方で、オーディオブックは再生ボタンさえ押してしまえば、勝手に耳に入ってきます

当たり前なことではあるけど、この違いは結構大きい

 

この勝手に聞こえてきて頭に入るというのは、意志をもって行動するよりだんぜんエネルギー消費が少ないと思います

 

例えば、数年前に売りに売れていた本「嫌われる勇気」を私は電子書籍で読んでいました

でも残念ながら途中で挫折しています

 

あんなに評価が高くて、ポピュラーな本なのに読めなかったということがショック!

 

人によるだろうけど、読書って気力があるときにしかできない

ひと月に10冊以上読むこともあれば、1冊も読めない時期もあります

 

読んだら得るものがあるだろうなと思いつつも、最後まで読もうという意思が続かず、いわゆる積ん読(つんどく)になってしまう本も多数

同じ経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか

 

15pから進んでない本がありませんか?

オーディオブックは、やる気がない時でも読書ができる優れものです。再生ボタンを押すわずかな意志さえあれば、あとは勝手に頭に入ってくるので最後まで読めない本がなくなります

 

「嫌われる勇気」は、Amazonのaudible(オーディブル)にも㈱オトバンクのaudiobook.jpにもあるので、今度はオーディオブックで再挑戦する予定

 

スマホのデータ容量(ギガ)の節約になる

ギガがもうないっ!!

通勤通学の移動中にYouTubeを見てたら月末、気が付いたときにはデータ容量がもうない!なんてことはないですか?

オーディオブックはオフラインで聞くことができます

Wi-Fi環境があるところでダウンロードしておけば、ギガを心配する必要はありません

 

オフラインで長時間楽しめるコンテンツなので、データ容量の節約になっています

 

オーディオブックが頭に入ってこない問題

紙の本でも電子書籍でも持ち上がる「読んでも頭に入ってこない問題

オーディオブックでも同じように内容が頭に入ってこないことがあります

私も全然別のことを考えてしまい「え、全然聞いてなかった!なんて?なんて言った?どうなった?」とたまに戻ることもあります

 

ただ、電子書籍でもオーディオブックでも内容の理解度には差がないという研究結果があるみたいですね⇩

オーディオブックでも内容の理解度は変わらないの?問題
アラフォー男がアンチエイジングについて考えるブログです。

 

つまり、内容が頭に入ってこないのは自分のコンディション次第だと思います

 

物思いにふけりやすい人、考え事・悩みが多い人にはおすすめしない

個人的には、不安を抱えているとき考えがまとまらなくて落ち着かないときなんかは普通の読書もできないし、オーディオブックも頭に入ってきません

パッと切り替えができるひとなら問題ないとは思います

でも、悩みや考え事が多くて頭の中が忙しい人にはオーディオブックがただの雑音になってしまう可能性があります

  • 自分の心身のコンディション
  • オーディオブックとの相性
  • 本の内容への興味度合い

↑こういうことも関係してくると思うので、何冊か試してみるのがいいんじゃないでしょうか

 

メンタリストのdaigoさんのYouTubeを見ていると、すごく早口で話しています。それは説得力を上げるために、あえて早口にしているのだとか

ちょっと違うかもしれませんが、オーディオブックを倍速で聞いてみると内容の入り方が変わってくる可能性もありますね

 

Amazonのaudible(オーディブル)最大3.5倍まで倍速再生が可能。㈱オトバンクのaudiobook.jp4倍速まで読み上げ速度の調整ができます

 

倍速学習なんて学習方法もあるみたいなので、普通に聞いても頭に入ってこない人は、速度をマックスにして何回も聞いてみる方法に切り替えてみてはどうでしょうか

 

ちなみに、私は2倍速でいっぱいいっぱいです

 

オーディオブックを利用するか迷っているなら、今すぐ試してみるといい

長くなってしまいましたが、迷っているなら自分で試してみるのが一番

 

オーディオブックに興味を持ったのは時間を有効活用できると考えてのことじゃないでしょうか

それとも私の母のように「目が疲れやすい」「肩が凝りやすい」でも本が読みたいと思ってのことでしょうか

もしくは結構豪華な声優陣・俳優陣が朗読していることから興味を持った人もいるかもしれない

 

ともかく時間を無駄にしたくないと思っている人なら尚更、迷っている時間がもったいない

 

無料で試せることが分かっているのだから、まずは1冊聞いてみたらいいと思います

 

Amazonのaudible(オーディブル)最初の1冊が無料で試せます。30日間無料でそれ以降は、月額1,500円。続けるかどうかは、一冊試してみてから決めましょう。そのための無料体験です

たとえ解約したとしてもダウンロードした本は最初の1冊も含めて永続的に聴くことができます

 

私としては確実に紙の本よりも読了冊数が増えているし、もったいない時間の有効活用になっています

 

人生は有限。これは新しく効率的な読書習慣になり得ます!

Amazonのaudible(オーディブル)

㈱オトバンクのaudiobook.jp(オーディオブックドットジェイピー)