FireHD10タブレットにbluetoothキーボードLogicool K380がピッタリだった

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AmazonでFire HD10タブレットを手に入れました。

Fireタブレットでもブログの文章がかけたらいいなーと思い、今回bluetoothで接続するワイヤレスキーボード「Logicool K380」と合わせてみると…

 

サイズ感がピッタリ!

 

こちらの記事では、Fire HD10タブレットでLogicool K380キーボードを使用した感想レビューなどをご紹介していきます。

▼Logicool K380キーボード

▼Fire HD10タブレット

 

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Fire タブレット×ワイヤレスキーボードLogicool K380

Fire HD10とLogicool K380キーボードのサイズ感がちょうどいい

もともとLogicool K380キーボードは持っていたものです。

打鍵感は、わりとしっかりしていて押し心地がいい。

丸いキーが特徴で、黄色のbluetooth接続ボタンもアクセントになっていてお気に入りです。
使っていると愛着がわくビジュアル。

以前使用していたタブレットのASUS ZenPadやandroidスマホ・ios(iPod Touch)にも接続して使用していました。

今回、Fire HD10タブレットを買ったのでペアリングしてみようと思って合わせてみると、横幅が同じような長さ。

▼ちょうどいいサイズです。

Logicool K380キーボードは、作りが小さいため横幅が狭く感じますが、その分コンパクトでサイズ的にはこのとおり。

  • Logicool K380のサイズ:27.9 x 12.4 x 1.6 cm
  • Fire HD 10 のサイズ :262 x 159 x 9.8mm

手が大きい人は、もしかするとキーが打ちにくいかもしれません。

Fire HD10タブレットの上にLogicool K380キーボードを載せてみました。

Fire HD10タブレットにピッタリとお似合いのサイズ感じゃないでしょうか。

 

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Logicool K380キーボードのおすすめポイント

先にもいったとおり、打鍵感がいいのとデザインがかわいいです。

重さは423gで、バッグに入れてどこにでも持ち運べるサイズなのもGOOD。

 

そして、発売は2015年なので決して新しいとはいえないのに、いまだに色んなサイトのおすすめワイヤレスbluetoothキーボードの上位に紹介されていることが多い印象。

安い割に使い心地がいいので、ロングセラー商品なのだと思います。

他と比べると本当に安いんです。

お手頃価格なのもおすすめポイント。

 

電池は単4電池が2本必要。

「単4乾電池 2本で最長2年間」と紹介されているだけあって電池長持ちの省エネ設計です。

使用頻度が低いのでなんとも言えませんが、私は2017年に購入して一度も電池の交換をしていません。実際、2年以上もってます。

 

以下に紹介しますが、ペアリング方法も簡単です。

 

Fire HD10タブレットとLogicool K380の相性

Fire HD10タブレットとLogicool K380キーボードでEverNoteに今、実際にこの文章を書いております。

接続不良も不安定なところもなく、普通に使えています。

Bluetoothペアリング方法

  1. キーボードの左側にある電源スイッチをオンにする
  2. 接続するデバイスのBluetoothをオンにする
  3. キーボードの黄色いEasy-Switchボタンをどれか押す

黄色い3つのボタンは「Easy-Switchボタン」と言うらしいです。

▼黄色だけじゃなく色違い青色バージョンもあります。

ボタンが3つあるのは、複数の端末に接続できるからです。最大3台のデバイスと同時接続ができます。このEasy-Switchボタンを押して接続デバイスの切り替えが可能。

 

Fireタブレットとの最初の接続時だけ、タブレットにPIN(数字)コードが表示されたので、その通りにキーボードで打ち込むと接続が完了しました。

 

Logicool K380キーボードは、これまでもいろいろな端末にペアリングして使っていますが、ワイヤレスにしてはとても安定していると思います。

コンパクトな横幅にさえ慣れてしまえばキーも打ちやすいし、おすすめできます。

 

Logicool K380キーボードで手間取ること

Logicool K380キーボードで少し面倒な点がひとつあります。

Logicool K380の日本語と英語の切り替えは、「半角/全角キー」ではできません。他のワイヤレスキーボードはどうなのでしょう。

いつも、この日本語と英語の切り替えに手間取るんですよね。

普段パソコン慣れしている人は「半角/全角キー」を押してしまいますよね。私はたまにしか使わないので、毎回切り替え方を忘れてしまいます。

というわけで、覚え書きもかねて日本語と英語の切り替え方↓

Logicool K380の日本語と英語の切り替え方法 [shift+スペース]

 

この切り替え方だけ覚えておけば、あとは言うことなし。

ポチポチと指に馴染む押し心地が良いキーボードです。

 

格安のタブレットスタンド

ちなみに私はタブレットにカバーをしていないので、タブレット立てを利用しています。

せっかく安いタブレットを手に入れたのだから、ちょっとお高めの純正カバーを買うのもなんだかなーと思いカバーなしの状態のままなのです。

▼純正カバーは4,780円

持ち歩くことになったら、純正じゃない安いカバーを買うと思います。

▼Fire HD 10タブレット用のBluetoothキーボード付きケースも出ているんですね。レビューが少ないので詳細は分かりませんが、キーボードが欲しくて持ち運びたい人は、これもいいかもしれない

 

今現在は、持ち出す予定もなく自宅でしか使っていないのでカバーなしのむき出し状態です。

でもキーボードを使うなら、タブレットは立てないと使いにくい。

カバーなしでは立たないので、タブレットスタンドを安く購入してきました。

 

なんと100均で。

DAISOだったか、セリアだったか忘れてしまいましたが、いろいろな種類がありました。

タブレット立てというより、スマホ立てですね。

タブレットにもしっかり使えます。

これは、角度を少しずつ調節できる100円にしては優れもの。折り畳むと薄くなります。滑り止めまでついている。

ネットで買うと、1,000円近くするんじゃないでしょうか。

カバー使わない派でタブレットを立てたいなら、ぜひ100円ショップに行って見てください。

 

Fire HD10タブレットにLogicool380キーボードはおすすめ

Logicool380キーボードのおかげでFire HD10タブレットでノートパソコン並みの長文が書けるようになりました。

これで、bluetoothマウスがあったらもっと快適かもしれない。

わたしのノートパソコンは少々古くて大きいため、動かすのが面倒だけど、これでどこでもブログの文章などを書くことができるようになりました。

長文を手軽に書ける環境がほしい人には、簡易的なノートパソコンとして使えるでしょう。

 

個人的な結論としては、Fire HD10タブレットにLogicool380キーボードはおすすめできます。

Fireタブレットと接続するワイヤレスキーボードを探しているなら、Logicool380も検討してみてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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