Fire HD 10 タブレット(Alexa搭載の第7世代)を購入しました!
Amazonタイムセール祭りでタブレットとは思えない程安くなっていましたので(5,000円off)、ついポチッと買ってしまいました。
これまでタブレットはASUS ZenPad 8.0 Z380Mを使用していたのですが、古くなって充電関係がご臨終しそうなので新たなタブレットが欲しかったのです。
新しいiPadも欲しいなーとは思っていましたが、いかんせん高い。
その点、Fire HDシリーズはすごく安い!
Fire HD10がFireタブレットの中で一番大きくて高いとはいえ、値引きなしで15,980円の安さです。しかも、最新バージョンに更新すればスマートスピーカーでも人気のAlexa(アレクサ)が使えます。
もともとスマートスピーカーも欲しかったのでAlexa(アレクサ)が使えるようになったと知り、即購入でした。
この記事では、Fire HD10の開封レビューと使用感、アレクサ初体験のレビューなどもまとめてお伝えします。
Fire HD 10 タブレット(第7世代)スペック
Fireタブレットは、今回初めての購入です。
なんと言っても安さが魅力のFireタブレット。
安いとはいえFire HD10はRAMが2GBあり動作もスムーズです。実際手にすると画面もキレイで鮮やかに表示されています。初めてのFireタブレットなので前の世代と使用感の比較はできませんが、カクつくこともなく良い感じです。
▼Fireタブレット(第7世代)のスペック比較
発売日 | 2017/7/7 | 2017/7/7 | 2017/10/11 |
モデル | Fire 7 | Fire HD 8 | Fire HD10 |
価格 | 5,980 | 8,980 | 15,980 |
(8GB) | (16GB) | (32GB) | |
ディスプレイサイズ | 7インチ | 8インチ | 10.1インチ |
プロセッサ | クアッドコア1.3GHz | クアッドコア1.3GHz | 1.8GHz x 2、1.4GHz x 2 クアッドコア |
解像度 | 1024× 600 | 1280× 800 | 1920× 1200 |
microSDカードスロット | 256GBまで | 400GBまで | 256GBまで |
アレクサ | 非対応 | 非対応 | アレクサ搭載 |
サイズ | 192 x 115 x 9.6㎜ | 214 x 128 x 9.7㎜ | 262 x 159 x 9.8㎜ |
RAM | 1GB | 1.5GB | 2GB |
ストレージ | 8/16GB | 16/32GB | 32/64GB |
カメラ | 2MP | 2MP | 2MP |
Wi-Fi | デュアルバンド | デュアルバンド | デュアルバンド |
a/b/g/n | a/b/g/n | a/b/g/n/ac | |
バッテリー | 8時間 | 10時間 | 10時間 |
重さ | 295g | 369g | 500 g |
現行のFireタブレットの中では10.1インチのFire HD10がいちばん大きく、動画が見やすそうです。
私は、タブレットを外に持ち出す予定はないので、重さは重視していません。
- ワイドな10.1インチ画面
- アレクサ搭載
- Fireタブレットのなかで一番スペックが高い
この3点に魅力を感じて購入しました。
Amazonプライム会員なので、主な使用用途は「プライムビデオを見る」「Kindleで読書」「YouTubeを見る」「プライムミュージックでBGMを流す」くらいです。
Fireタブレットは、Amazonに特化しているため「Amazonアプリストア」からアプリをダウンロードすることになります。androidのスマホなどでは普通「Google Play」ストアでアプリを入れますが、Fireタブレットにはもともと「Google Play」が入っていません。
「Amazonアプリストア」は品ぞろえがあまり良くないと言われています。Fireタブレットに「Google Play」ストアをインストールする裏技的な方法もありますが、普通のandroidタブレットとは違うということを知っておきましょう。
必要性があれば「Google Play」ストアのインストールにも挑戦しようと思います。
Fire HD 10 タブレット 開封レビュー
初のFireタブレット、開封です!
オレンジの袋型の形状をしたケースに入っています。簡易的な包装です。
裏面にfire HD10の紹介文
あっさりとした包装です。緩衝材はなし。この黒い紙が緩衝材の役割も担っているのかな。
Fireタブレットの箱には以下が梱包されています
- Fireタブレット本体
- USBケーブル
- 5W充電器
- クイックスタートガイド
想像よりもワイド感があり大画面。
amazonの文字が輝いています。タブレット外装のプラスチックが型抜きされた文字です。よく見ると文字(amazon)の型抜きがモソッとしていて、なめらかではない。これも安さの秘密なのか?
SDカードは、ピンいらずで楽に開けられて良いですね。
カメラレンズは、背面のSDカード近くの角にあります。
充電もイヤホンジャックも上部に差込口があります。
ボタンは、電源と音量+-の3つだけです。ボタンも上部に付いています。
タブレットの大きさ比較
ジャンプのコミックと比較してみました。縦は1.5倍ほどもあります。正確な大きさは、縦262 x 横159 x 厚さ9.8mm
きちんと大きさを見ないで購入したのですが、思ったよりも大きい!画面がワイドで動画視聴に向いているサイズ感です。
鮮やかに色が映える待ち受け画面
(初期設定では、待ち受け画面は広告になっていますが設定から広告を消すことができます)
タブレットの重さ
うちにある古いiPadよりも軽い。
数年タブレットを新調しないだけで、タブレットも軽量化しているのですね。時代の進歩を感じることができました。そんなわけで、体感として見た目よりも軽く感じます。重さは500グラムです。
画面は大きいのに、片手でひょいっと持ち上げられます。仰向けに寝ながらタブレットで読書をしていても、長い時間いけました。
500グラムということは、500mlペットボトルの重さです。重いと感じる人は、Fire HD8か2019年6月6日にNewモデルがでるFire7タブレットを検討してみてください。
Fire HD10 のカメラ
カメラは200万画素。
現在のスマホは1000万画素以上が一般的になってきています。良いスマホは2000万画素以上のカメラも出ていますよね。スマホと比べてしまうと低い数字ですが、タブレットで写真を撮らないので個人的には気になりません。
Amazon的にも、一応カメラつけとこうか、QRコードの読み取りとかに必要だしね、という程度で付けた機能という感じがします。あくまで推測。
カメラまで高機能にしたら、この価格は実現できないでしょう。
値段に見合う部分があって、逆にほっとしました。
Fire HD10 でアレクサを使う
Fire HD10タブレットでは、Alexa(アレクサ)が使えます。
使うには、まずシステムを最新バージョンにしなければなりません。
最新バージョンに更新ができたら、ハンズフリーでAlexaと会話ができるハンズフリーモードにします。アレクサに呼びかけるだけで反応するのが、ハンズフリーモードです。
アレクサに話しかけることで音楽を再生してくれたり、朝起こしてくれるようになります。
▼こんな感じで話しかけます
「アレクサ、元気が出る曲をかけて」
「アレクサ、3分たったら教えて」
「アレクサ、NHKのニュースを見せて」
「アレクサ、今日の天気を教えて」
「アレクサ、東京の天気を教えて」
また、「Showモード」をオンにするとEcho Show(スクリーン画面付きのスマートスピーカー)のようなホーム画面が表示されるようになります。つまり、Alexa(アレクサ)専用デバイスとして使用できるのです。
▼Fire HD10のホーム画面
▼Fire HD10の「Showモード」ホーム画面
「Showモード」のホーム画面は、はやりのフラットなイラストが可愛らしい印象です。(絵柄はいくつもあり、自動で切り替わる)
スクリーンショットの方法がしばらく分からなかったのですが、音量下げるボタン+電源ボタンを同時に押すとできました。
「Showモード」もハンズフリーでアレクサに話しかけるだけで反応します。
ホーム画面の下部には、アレクサに呼びかける参考例が表示されています。
「アレクサ、J-POPのプレイリストをかけて」と言ってみたら、「J-POP Prime Music ヒッツ」を流してくれました。
「アレクサ、電気をつけて」をやりたかったのですが、タブレットだけではできないと買ってから知りました。
スマートリモコンというリモコンかスマート電球が必要らしいのです。
▼スマート家電リモコン
スマートリモコンは事前に調査不足だった自分が悪いのですが、すぐに使えなくて残念でした。お財布に余裕がでたらスマートリモコンを購入したいと思います。
showモード(もしくはハンズフリーモード)にしていると、通常より電池の減りが早いです。いつ「アレクサ、○○!」と呼びかけられてもいいように待機しているからでしょうか。
アレクサ専用として使い続けるのなら、常に充電コードをつなげておく必要があるかもしれません。
showモード(ハンズフリーモード)にしなければ、数日間充電しなくても大丈夫です(使用頻度によりますが)
▼ホーム画面がたびたび切り替わり、話題のニュースを大きな文字で表示してくれます。Echo Show(スクリーン画面付きのスマートスピーカー)と同じで、遠くから見ても字が読みやすいように大きな文字になっているようです。
朝、アラームが鳴って端末に手を伸ばさずに「アレクサ、おはよう」の声だけでアラームが止まるのも気に入りました。ちょっとした近未来感が味わえます。
アレクサが、その後に今日は何の日か教えてくれるので、それを聞いているうちに「よし起きようか」という気分になりますよ。
音量を一番小さくしても音が大きめなので調整
Fire HD10タブレットで作業用BGMを聞いていて気になったのが、音量を最小の1メモリにしても音が大きい点。
普通のスマホと比べて、確実に音が大きい。静まりかえった夜中にひとりで聞いていたら、すこしうるさく感じます。
もう少し音量を小さくできないかと設定を色々見てみましたが、本体だけでは調整できません。Amazonのアプリストアから「ExtraVolumeConfig(音量微調整)」というアプリを入れて問題が解決しました。
- アプリをダウンロード
- アプリを開き☑有効に✔を入れる
- 一番上のゲージを少し下げる(左側に動かす)
これだけです。理想の音量まで下がりました。
現在は、夜中でも快適に音楽鑑賞ができています。
Fire HD10タブレットにbluetoothキーボードをペアリング
Fire HD10タブレットにbluetoothキーボードを接続して使用してみました。持っていたワイヤレスキーボードに合わせてみたらピッタリ良い感じでした。
ノートパソコン的に長文を書けるようになって満足です。
▼詳細はこちらの記事をご覧ください

おすすめタブレットスタンドについても書いてます。
まとめ
実際に手にするとFire HD10タブレットの画面はワイドできれいだし、動画や書籍を快適に見ることができています。
書籍は、画面を横にして見開きで(2ページずつ)閲覧してもワイド画面なので読みやすいです。
個人的には、大満足。
「安かろう悪かろう」の品物ではなく、個人的には「ちゃんとしてるのに安い!いい買い物だったな」と思えるものでした。
1万円台という安さで、十分に使えるコスパ最強のタブレットです。
こんな人におすすめ!
・Wi-Fi環境がある
・プライム会員(アマゾンユーザー)である
・タブレットもスマートスピーカーも欲しい
・安さを重視している
上の条件に当てはまる人は、少しだけ幸せになれると思います。
Fire HD10でプライムビデオで映画を見て、Kindleの電子書籍を読み(Kindleアンリミテッドにも登録している)、Fire TV スティックも買って、どんどんAmazon製品やサービスに生活を牛耳られてきた感があります。そして、間違いなく生活の質が向上している感覚がある。
さすが世界一のセレブ、ジェフベゾスのサービス…!
世界一になるには訳がある。そう、万人が使いやすいサービスを展開しているからなのでしょうね。おとなしくAmazonに身をゆだねたいと思います。


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